メンブレンクロマトグラフィーによる効率的なレンチウイルスベクターのキャプチャー

大規模製造は、レンチウイルスベクターの臨床試験から細胞・遺伝子治療における商業応用への移行におけるボトルネックとなってまいりました 本アプリケーションをダウンロードいただき、 Sartobind® Convec® メンブレンクロマトグラフィーを用いたレンチウイルスベクターの精製法の開発について、堅牢かつスケーラブルな手法についてご参照ください

ご確認いただける内容:

  1. Sartobind® Convec® Dの発見 ― 特殊な陰イオン交換クロマトグラフィー用メンブレン
  2. 当社の手法が穏やかな条件付けで高いレンチウイルス回収率を実現した仕組みを検証
  3. ガンマ線照射がメンブレンの性能に影響を与えないことを理解する