「第26回日本蛋白質科学会年会」出展・ランチョンセミナーのご案内
2026年6月17日(水)~19日(金)に鳥取県鳥取市とりぎん文化会館で開催される「第26回日本蛋白質科学会年会」に出展いたします。
本年会では、BLI生体分子間相互作用解析システム Octet® R8e を展示し、最新のアプリケーション例や活用方法をご紹介いたします。Octet® BLIの簡便なセットアップとシャットダウン、高いスループット、測定データの解析をご体験ください。測定ワークフローのご相談も承りますので、ぜひ弊社ブース(ブース番号:ロビー【8番】)へお立ち寄りください!
さらに、北海道大学大学院 薬学研究院 前仲勝実 先生より化合物スクリーニングと抗体結合解析の最前線についてご講演いただきます。
【展示・ランチョンセミナー情報】
- 展示ブース : ロビー 8番
- ランチョンセミナー :
開催日:2026年6月17日(水)11:25-12:15
テーマ:化合物スクリーニングと抗体結合解析の最前線
場所: C会場(小ホール)
ご講演者
前仲 勝実 教授|北海道大学大学院 薬学研究院
■経歴
1996年 東京大学大学院工学系研究科化学生命工学専攻博士課程修了
1996~1997年 日本学術振興会特別研究員(PD)
1997~1999年 HFSP博士研究員 (オックスフォード大学)
2000~2002年 国立遺伝学研究所 助手
2002~2010年 九州大学生体防御医学研究所 助教授・准教授
2010年~現在 北海道大学 大学院薬学研究院 教授
(2011年~現在 北海道大学 大学院薬学研究院 創薬科学研究教育センター長)
(2016年~現在 北海道大学 産学融合ライフイノベーションセンター センター長)
2016年~2018, 2019 ~現在 オックスフォード大学 客員教授
2023年~現在 九州大学 大学院薬学研究院 教授(クロスアポイント)
2024~2026年 日本蛋白質科学会 会長
2024年~現在 The Protein Society, Executive councilor
本ランチョンセミナーでは、バイオレイヤー干渉法(BLI)を用いた生体分子相互作用解析について、最新の知見と解析実例をご紹介いただきます。
パンデミック対応において重要な課題となったSARS-CoV-2スパイク蛋白質と、複数の治療薬候補抗体との結合親和性・特異性解析
パーソナルユースのBLItz(現行機種 Octet® N1)と最新高感度機種のOctet® R8eを使用した事例
ライブラリーを対象とした、創薬標的蛋白質との結合スクリーニングの実際
膨大なライブラリーからいかに効率よくヒット化合物を探索するか、そのワークフローのポイント
日々の研究・創薬開発にすぐに活かせる内容となっておりますので、ぜひランチョンセミナーにご参加ください。