Recombumin® | 様々なモダリティで安全かつ堅牢な製造を可能にする組み替えヒトアルブミン

バイオ医薬品製造ではプロセスの生産性、一貫性、安全性が重視されますが、細胞遺伝子治療では特にそれらの安定保証が難しいと言われています。

Recombumin®は、その多様な物理化学的特性により、凍結保存後の細胞生存率の向上や、細胞・ベクターの凝集抑制効果があり、プロセスの生産性を改善します。ロット間差が非常に小さく、また動物由来成分不含で安全性が高く、日本での規制対応体制も整っていることが強みです。

本ウェビナーでは、Recombumin®の特性を生かした医薬品製造での活用事例をご紹介します。     

 

【主な学習内容】

  1. 種々のアルブミンとの比較を含む製品特徴
  2. 細胞遺伝子治療での実績と使用例
  3. 提供可能な規制サポート

 

【こんな方におすすめします】

■ 幹細胞や免疫細胞等の細胞治療製品の研究開発や製造を行う方

■ ウイルスベクター等の遺伝子治療製品の研究開発や製造を行う方

■ 細胞遺伝子治療の培養培地の研究開発や製造を行う方

 

※ご同業他社様、並びにご所属先のメールアドレス以外でのご参加については、誠に申し訳ございませんがご遠慮いただいておりますのでご了承ください。


 

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スピーカー紹介

Speaker 1 (Technical Advisor)

洲鎌和茂 医学博士|Kazushige Sugama

Albumedix 技術顧問

大学院にて免疫学・細胞生物学・ウイルス学の境界領域を専攻して学位を取得後、大学・公的研究機関勤務、外資系製薬企業でのアレルギー・自己免疫疾患治療薬、抗ウイルス薬の探索研究、技術マネジメントを経て、バイオベンチャーの起業・経営・バイオ医薬品開発を経験。 

2012年にAlbumedixの顧問に就任後、事業開発を担当している。

Speaker 2

秋山 栞里 学士(薬学) | Shiroi Akiyama


セールスデベロップメントスペシャリスト(細胞株、培地、各種試験)

2022年よりザルトリウスに入社し、細胞株、培地、各種試験ソリューションのセールスデベロップメントスペシャリストを務める。岡山大学で薬学部を卒業後、食品会社で神経科学の研究者としてキャリアをスタート。中枢神経系の細胞を用いた生体外アッセイを行い、病態解明や機能性素材の評価の研究を行った。 

2026年現在、抗体医薬、ワクチン、遺伝子細胞治療の培地スペシャリストとして活躍中。世界各地で開催される学会や展示会に定期的に参加し、技術セミナーを行うなど、顧客の技術的・業界的観点から細胞培養培地の選択と最適化をサポートしている。