アデノ随伴ウイルス(AAV)ベクターの効率的な精製プロセスの開発は、治験段階から製品ライフサイクル全体にわたる新規治療法の成功に不可欠です。AAV精製プロセスを早期に最適化することで、商業生産へのスケールアップ後における開発コストや製造コストの大幅な削減につながります。
本ウェビナーでは、3種類のCIM QA HRフォーマットを用いた空粒子(empty capsid)と実粒子(full capsid)の分離について紹介するとともに、各フォーマットをプロセススケールへ展開する方法について解説します。
【主な学習内容】
- 高分子生体分子の精製におけるモノリス技術の優位性
- AAVプロセス開発における各種CIMモノリスプレートの活用方法
- CIM QA HR製品群による多様な製品ファミリーおよび精製スケールにわたる高い再現性の実現
- ラボの要件や利用可能な装置に応じたスクリーニング向けCIM QA HRモノリス製品の選定指針