ザルトリウス PolyplusのプラスミドエンジニアリングサイエンティストであるEric Mauro氏と、DiNAMIQSの製造責任者であるGoutham Kumar Ganjam氏が、浮遊培養システムにおけるウイルス粒子の感染力価(TU/mL)および品質(フル/エンプティ比)の向上を目的として、Polyplusが取り組む新規AAVヘルパープラスミド(pHelper)の最先端設計アプローチについて解説します。
また、DiNAMIQSがこれらの新規ヘルパープラスミドを自社の製造プラットフォームでどのように評価したのか、さらに製造されたrAAVの生産性および品質の向上に関する見識についても紹介します。
【主な学習内容】
- AAVヘルパープラスミドの設計を最適化するための戦略
- AAVの収量および品質向上におけるヘルパープラスミドエンジニアリングの役割