完全自動化された細胞株開発のワークフロー

Ambr® 15は10-15mLの培養液量を24連、ないし48連で実施できる業界標準のマイクロバイオリアクターシステムです。培養後、清澄化や簡易精製のサンプル数が検体数と同数となり、作業律速となる課題がありましたが、Ambr® の次工程のロボット装置StreamLink® CC 15がブレイクスルーとして登場しました。

こちらの製品の利点|スループット性を中心に、本ウェビナーでは2部制にてご紹介いたします。

第1部
ハイスループットマイクロバイオリアクター Ambr® 15

【主な学習内容】

  1. Ambr® 15の特長
  2. ハイスループット性がもたらす利点
  3. 細胞株開発のトレンド

 

【こんな方におすすめします】

■細胞株開発を開始またはすでに取り組まれているお客様

■ 培養プロセスの開発に取り組まれているお客様

■ 工程、工数改善を考えられているお客様

 

第2部
完全自動化されたStreamLink® CC 15で解析作業のボトルネックを解消

【主な学習内容】

  1. クローン選別のためのハイスループット・スクリーニング・システム
  2. 5-15mLの容量レンジで24個のサンプルを24時間以内に清澄化または精製
  3. StreamLink® CC 15システムによるプロセスの自動化・作業工程の削減

 

【こんな方におすすめします】

■クローン開発・スクリーニングに携わるお客様

■ Ambr® 15 ユーザーのお客様

■ 工部分的に精製されたモノクローナル抗体を調製する為の少量のmAbの収穫に取り組むCROのお客様


※ご同業他社様、並びにご所属先のメールアドレス以外でのご参加については、誠に申し訳ございませんがご遠慮いただいておりますのでご了承ください。

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スピーカー紹介

第1部スピーカー

五十嵐 聡 博士(工学)|Satoshi Igarashi, Ph.D

培養製品担当

細胞培養技術、PAT、SU技術について12年以上の経験があり、アップストリーム、スケーラビリティおよびPATを中心に5つ以上の研究論文を発表。

2022年より、ロッキングモーションバイオリアクターのアジア製品スペシャリストに就任。

第2部スピーカー

Buwadas Ramchandra Raut


Product Specialist- Chromatography consumables, APAC region

Lupin Ltd.、Enzene Biosciences、Wockhardt Ltd.などの企業で12年以上の経験を積み、バイオテクノロジーで修士号を取得後、ザルトリウスでは微生物や哺乳類を原料とする組換え蛋白質の精製プロセス開発、技術移転などに携わる。バイオ医薬品、核酸、ウイルスベクターの精製における樹脂、膜吸着器、モノリスカラムなどの消耗品の評価にも注力している