KOLインタビュー:株式会社Veritas In Silico

2020年に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチンとして初めて実用化されたmRNA医薬は、疾患治療や予防の新たな創薬モダリティとして注目を集めています。

2016年創業の株式会社Veritas In Silicoは、独自のmRNA構造解析技術によってあらゆるmRNAに対して部分構造を標的とする創薬研究を可能にしました。現在、デジタル技術(informatics)と創薬技術(biology)を統合した創薬プラットフォーム「ibVIS®」を活用して製薬会社との共同創薬研究を進め、mRNA標的低分子医薬品の創出に取り組んでいます。その中で課題になったのが、RNAと低分子化合物の結合等を解析するスピードでした。最適な装置を探し求めた結果、導入したのがOctet®生体分子間相互作用解析システムです。導入で重視した要件や使いこなしについて中村慎吾代表取締役社長、新川崎研究所長の篠阿弥宇氏、立ち上げを担った同研究所研究員の今井洸児氏にお話を伺いました。

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