アップストリームおよびダウンストリームのプロセス強化とデータ分析の相乗効果
製品パイプラインの多様化が進む中、バイオ医薬品メーカーは変化する市場ニーズに迅速かつ柔軟に対応するため、プロセス強化(PI)に注目しています。一方で、PIを成功に導くためには、アップストリームおよびダウンストリームのプロセス強化戦略を最適化し、それらを適切に連携させることが不可欠です。
本ウェビナーでは、プロセス強化に必要な要件を整理するとともに、意思決定マトリックスを活用してアップストリームおよびダウンストリームのプロセス強化戦略をどのように整合・最適化できるかを解説します。さらに、PIの導入・運用においてデータ分析が果たす役割と、その活用方法についてもご紹介します。
【主な学習内容】
- 強化されたアップストリームおよびダウンストリームプロセスに固有の要件
- 意思決定マトリックスを活用した最適なプロセス強化戦略の選定
- プロセス強化導入におけるデータ分析の役割と活用方法
スピーカー紹介
Dr. Susanne Deckers
市場参入戦略マネージャー、セグメントマーケティング、たんぱく質ベース治療薬、ザルトリウス
2016年にザルトリウス入社。現在は、タンパク質ベース治療薬セグメントの市場参入戦略マネージャーとして、プロセス強化を取り入れた顧客ソリューションの提供に向け、モダリティに応じた知識基盤の構築を担当しています。
ドイツのハンブルク大学で生化学・分子生物学の博士号を取得。研究では、ファージディスプレイ技術を用いた合成ライブラリーからのモノクローナル抗体フラグメントの選択に取り組みました。
バイオ医薬品業界および製薬業界において14年以上の経験を有し、これまでさまざまなグローバルマーケティング関連の職務に従事してきました。