33回日本免疫毒性学会学術年会

2026年9月3日(木)~ 4日(金)

33回日本免疫毒性学会学術年会出展とセミナー開催のご案内

ザルトリウス・ジャパンは、202693日(木)~4日(金)に、つくば国際会議場で開催される第33回日本免疫毒性学会学術年会に出展いたします。

当社ブースでは、Incucyte® ライブセル解析システムを展示し、免疫毒性研究や細胞機能解析における活用方法をご紹介します。Incucyte®は、インキュベーター内で細胞培養環境を維持したまま、長期間にわたり自動で画像取得と解析を行う装置です。細胞の増殖、形態変化、免疫細胞の機能解析などをリアルタイムに評価でき、多くの研究分野で活用されています。また、本学術年会では、岡村和幸 先生(国立環境研究所 環境リスク・健康領域)をお招きし、Incucyte®を活用した研究事例をご紹介いただくランチョンセミナーを開催いたします。

研究用途やアプリケーションに関するご相談、デモのご要望などございましたら、ぜひザルトリウス・ジャパンのブースへお立ち寄りください。
 

ブース番号:2

 

製品詳細:生細胞イメージングと解析 | ザルトリウス

ランチョンセミナー

テーマ:Incucyte® ライブセル解析システムを活用した研究事例紹介
日時:
202693日(木)12:0012:50

ご講演者:岡村和幸 博士|国立環境研究所 環境リスク・健康領域 主任研究員

経歴

20093月 東京理科大学 理学部第一部 物理学科 卒業
20113月 筑波大学大学院 生命環境科学研究科 環境科学専攻 博士前期課程 修了
20143月 筑波大学大学院 生命環境科学研究科 持続環境学専攻 博士後期課程 修了、博士(環境学)
20144月 国立環境研究所 環境健康研究センター 特別研究員
20154月 国立環境研究所 環境健康研究センター 研究テーマ型任期付研究員
20204月 国立環境研究所 環境リスク・健康研究センター 病態分子解析研究室 主任研究員
20214月 国立環境研究所 環境リスク・健康研究領域 病態分子解析研究室 主任研究員
20236月~20248Pittsburgh大学 環境・労働衛生部 客員研究員

現在に至る

セミナー要旨

本セミナーでは、インキュベーターの安定した環境内で、細胞の画像を長期にわたり自動で撮影することができるIncucyte®を用いた実際の研究事例をご紹介します。具体的には、化学物質曝露によって生じる細胞毒性に対する薬剤効果の観察、細胞老化に伴う形態学的変化や核変化の観察、複数の蛍光画像を組み合わせた筋分化解析、化学物質曝露がマクロファージの貪食能に与える影響の解析など、さまざまな研究事例を取り上げます。さらに、Incucyte®導入によるメリットや実験時のポイントについてもご紹介いただく予定です。

日々の研究・開発に活かせる内容となっておりますので、ぜひランチョンセミナーにご参加ください!