CHO細胞株開発の成功確率を高めるために~最新のCLD技術と高生産性ホスト細胞株の活用 

近年、抗体モダリティの多様化や開発期間短縮への要求の高まりにより、細胞株開発(CLD)にはこれまで以上に高い生産性、品質、安定性が求められています。 

本ウェビナーでは、高生産クローン取得を加速するSingle Cell Cloning、自動化、AI | MLを活用したクローン選抜技術に加え、新たに開発された遺伝子改変CHOホスト細胞株をご紹介します。また、複数の分子で確認された生産性向上データや、品質、安定性、スケールアップ性の評価結果についてもご紹介し、高品質な生産細胞株を効率的に取得するための最新のCLDアプローチとザルトリウスのソリューションについて解説します。 

 

【主な学習内容】

  1. 新規遺伝子改変CHOホスト細胞株の開発コンセプトと生産性向上の実証データ
  2. AI | MLおよび自動化技術を活用した高生産クローンの効率的な選抜アプローチ
  3. 高生産性、品質、安定性およびスケールアップ性を考慮した細胞株開発戦略

 

【こんな方におすすめします】

抗体医薬品・バイオ医薬品の研究開発に携わる研究者およびプロジェクト担当者

高生産性かつ安定したCHO細胞株の取得を目指す細胞株開発・プロセス開発担当者  

開発期間の短縮やCMCリスク低減に関心を持つバイオ医薬品開発マネージャーおよび意思決定者


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スピーカー紹介

辻 融 博士(工学)| Toru Tsuji Ph.D.

セールスデベロップメントスペシャリスト(細胞株、培地、各種試験)

1999年にタンパク質の進化分子工学の研究で博士号を取得、大学や研究所で蛋白質科学の研究を続け、第一著者としてPNASやMethods Enymolを含む10報以上の論文を国際専門誌に発表した。その後、抗体医薬品開発を手掛けるスタートアップに入社し、タンパク質の発現・精製、安定発現株の樹立などを受託するオペレーションチームのマネジメントや開発部門のディレクターを務めた。  

2016年にザルトリウス・ステディム・ジャパンに入社し、培地やCHO細胞株開発サービスなどを担当している。