より迅速で優れた結果を得るための信頼性の高いひょう量
100% NTEP準拠のひょう量
NTEP認証の天びんおよびはかりは、一般的に、製造者が商品を重量に基づいて販売する場合の、商業アプリケーションでの使用を想定したひょう量機器として認識されています。NTEP認証天びんは、ハンドブック44に準拠した取引証明用ひょう量計器とも呼ばれています。
NTEP認証の天びんやはかりを選択する際は、アプリケーションに適したひょう量機器を選ぶ必要があります。NTEP認証天びんやはかりは、クラスI、クラスII、またはクラスIIIのいずれかに分類されます。
- クラスIおよびII機器は、一般的にラボでのひょう量や、精度の高いひょう量のアプリケーションで使用されます。
- クラスIII機器は、クラスIおよびIIに該当しない商業ひょう量計器で、郵便用はかり、動物用はかりなどの装置が含まれます。
NTEP認証天びんの特長
NTEP天びんの主な特長
- USPの定める最小計量値のコンプライアンスモニター – SQmin
- 設定のパスワード保護
- 完全自動温度・時間制御による内部校正・調整 isoCAL
- USPの定める最小計量値を下回る結果、天びんが水平でない、またはisoCAL校正・調整の実行が必要な場合など、不確実なひょう量結果が検出された場合のプリンターまたはコンピューターへのデータ転送の一時停止
- すべての校正および水平調整手順のデータの保存 – Cal Audit Trail
Entris® II NTEP 認証天びんの主な特長
オペレーション効率と耐久性を確保する簡単クリーニング
- 耐久性に優れたポリブチレンテレフタレート(PBT)、ステンレススチール、ガラス製の部品を使用し、高い耐薬品性 を保証
- 拭き取り可能な設計と取り外しが容易な部品でクロスコンタミネーションを防止
効果的な風防
- 特殊コーティングされたガラス部品を使用して、帯電したサンプルによって生じるひょう量エラーを抑制
プラグアンドプレイの利便性
- ザルトリウスのアクセサリー(プリンター、セカンドディスプレイなど)を自動検出
- PCに簡単に接続してひょう量データをMicrosoft® ExcelやWordなどのスプレッドシートやドキュメントに直接転送する真の「PCダイレクト機能」