ザルトリウスが提供するパーフュージョン培養ソリューション

本ウェビナーでは、近年注目を集めているプロセス強化(Process Intensification)の中でパーフュージョン培養に焦点を当て、ザルトリウスの関連ソリューションを活用した実例をご紹介します。

ザルトリウスのバイオリアクターである Ambr® 15、Ambr® 250 HT、Biostat STR® は、いずれもパーフュージョン培養に対応しています。今回は、Ambr® 15およびAmbr® 250 HTを用いたパーフュージョン培養の仕組みや運用方法を中心に解説します。

また、ザルトリウスのCHO細胞株開発サービスでは、フェドバッチ培養だけでなくパーフュージョン培養にも対応可能な 4Cell® SmartCHO培地を使用しており、パーフュージョン培養に適したクローンの選択にも活用できます。

Ambr® 15|Ambr® 250 HTと4Cell® SmartCHO培地を組み合わせたパーフュージョン培養の実例を通じて、プロセス開発における具体的な活用イメージをお伝えします。
 

【主な学習内容】

  1.  バイオリアクターAmbr® 15および250 HTを用いたパーフュージョン培養の仕組みについて
  2. 4 Cell® SmartCHO培地について
  3. パーフュージョン培養に適してたクローンの選択方法について 

 

【こんな方におすすめします】

■ 製薬企業やCDMOにてプロセス開発を担当されている方

■ プロセス強化およびパーフュージョン培養にご興味のある方


※ご同業他社様、並びにご所属先のメールアドレス以外でのご参加については、誠に申し訳ございませんがご遠慮いただいておりますのでご了承ください。

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スピーカー紹介

辻 融 博士(工学)| Toru Tsuji Ph.D.

セールスデベロップメントスペシャリスト(細胞株、培地、各種試験)

1999年にタンパク質の進化分子工学の研究で博士号を取得、大学や研究所で蛋白質科学の研究を続け、第一著者としてPNASやMethods Enymolを含む10報以上の論文を国際専門誌に発表した。その後、抗体医薬品開発を手掛けるスタートアップに入社し、タンパク質の発現・精製、安定発現株の樹立などを受託するオペレーションチームのマネジメントや開発部門のディレクターを務めた。  

2016年にザルトリウス・ステディム・ジャパンに入社し、培地やCHO細胞株開発サービスなどを担当している。

 

本間  宣行 | Nobuyuki Homma

フィールド アプリケーション スペシャリスト(バイオリアクター製品)

大学にて酵素工学やマイクロ流体力学および培養方法の開発などの研究に取り組み工学修士を取得。前職では、フローサイトメーター関連製品のフィールドアプリケーションスペシャリストとして従事。

 

ザルトリウスでは、技術紹介、選定や運用についてのアドバイス、トラブルシューティングなど顧客のニーズに最適なソリューションを提供するため顧客のサポートを行っている。